
第2回「業務改善を進めるための見える化」
何を「見える化」するのか

株式会社カレンコンサルティング 取締役 渡邊 清香 氏
そもそも、普段見えていないものとはなんでしょうか。下図をご覧ください。これは業務に限定せずに、企業の中で見えない問題を示したものです。

図1:見えない問題と「見える化」するもの
「問題の見える化」は全体に関わります。また、そのほとんどが、「ムリ・ムラ・ムダ」に関するマイナス情報です。たとえば、次のような事項が挙げられます。
これらの事項は、例えば製造業においてはトヨタ自動車の「アンドン」による異常表示などがよく知られています。
- 予定に対する遅れや過不足
- 在庫切れ/過剰
- 設備の停止/異常
- 不良品の発生
- お客様からの重大なクレーム
- コストアップ
- 現場における事故
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